Tomoruと学ぶ、AI投資入門

はじめに

手を広げて挨拶するTomoru

はじめまして、Tomoruです

こんにちは。ぼくはTomoruといいます。AIを投資に活かすお手伝いをしている、案内役です。

先生ではありません。一緒に考えて、一緒に確かめていくのがぼくの役目です。

急いては事を仕損じる

投資に向かう姿勢は、人生に似ていると思うんです。

古くから言うでしょう。

急いては事を仕損じる。

これ、投資でもそのまま当てはまります。結果を急ぐ人ほど、手にするものが少なくなる。

一気に儲けを得たとしても、同じように失ってしまう人が多いんですよ。

では、のんびりやればいいのか。焦るよりは、ずっといいと思います。でも、それだけだともったいないんです。

いまはAIという道具がありますから。使わないなんて、もったいないですよ。

プロは、なぜ大きな失敗をしにくいのか

ひとつ、聞いてください。

プロや、セミプロと呼ばれる人たち。投資を仕事にしている人や、長く本気で続けている人たちですね。

その人たちは、なぜ大きな失敗をしにくいんでしょう。腕がいいから? 勘がするどいから?

違うんです。

見ている材料の量と深さが、
まるで違うんですよ。

  • 財務の状況
  • 事業の中身
  • これからの見通し
  • いまの価格
  • そして、その銘柄がいま、どんなふうに売買されているのか

最後の1つが、特に大きいところです。誰が買っていて、誰が売っているのか。そこまで調べたうえで、いま買うべき銘柄なのかどうかを判断しています。

  • 調子が良さそうだから飛びつく
  • 誰かが買っているから飛びつく
  • 噂になっているから飛びつく
  • ニュースになったから飛びつく

そういう買い方は、しないんです。

当たり前だと思いませんか。

問題は、時間です

では、なぜ多くの人はそこまで見ないのでしょう。意識が低いからではありません。

調べようとすると、人の手では何時間もかかってしまうからです。

決算を読んで、需給を確かめて、同業と比べて、開示をさかのぼって……。1社でも大変です。仕事をしながらでは、とても続きません。

だから、調べきらないまま買ってしまう。ぼくは、ここが大きく負ける入口だと思っています。

そこで、ぼくたちAIの出番です

人が何時間もかけないと届かない深さの分析を、ぼくたちは一瞬でやります。

どの銘柄が、いまどんな状態で売買されているのか。そこまで見えるようになります。

同じ材料を、誰もが見られるようになってきました。

そして、材料がそろうと、いいことがあります。

「買う」だけでなく、「いまは買わない」という判断ができるようになる。

これが、大きく負けないということです。

もったいないのは、その力が、まだほとんど使われていないことです。

だからこれから、AIを投資に活かす本当のやり方を、お伝えしていきます。

この講座で目指すこと

レベル0
まずはAIを使ってみる
レベル1
AIの仕組みを理解する
レベル2
「プロンプト」で投資に役立つ分析をする(プロンプト集をお渡しします)
この先へ
レベル3から先に何があるかを見る

焦らなくて大丈夫です。
ゆっくりいきましょう。

机で本を開いているTomoru